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KaFu

母である前に、
ひとりの人として。

Mother Bookは、あなたのこれまでを対話で聞き、短い物語として文章に残すサービスです。

名もない毎日にも、残しておきたい物語がある。

Mother Bookは、対話を通して、その人のこれまでや今の思いを短い物語として文章に残す取り組みです。

うまく話せなくても、きれいにまとめられなくても大丈夫です。話すことから始めて、まだ言葉になっていない思いを、少しずつ文章にしていきます。

これは心理療法、診断、治療、医療的なカウンセリングではありません。

どのような人に向いているか

  • じっくりと、最後まで話を聞いてもらいたい方
  • 「母」という役割だけではない、自分自身を残したい方
  • これまでの人生を、ゆっくり整理したい方
  • 日々のささいな気持ちを、言葉にしておきたい方
  • SNSに書くのは抵抗があるが、自分の物語をどこかに残しておきたい方

何が完成するのか

対話でお話しいただいた内容を、短い物語としてまとめた文章にします。

仕上げる前に、必ずご本人に内容をご確認いただきます。事実と異なる点や、書いてほしくない部分があれば調整します。

文字数、納品形式(データでのお渡しなど)、完成までの期間は、内容やご希望によって異なるため、公式LINEでのご相談のなかで決めていきます。

体験の流れ

1

事前メッセージ

公式LINEで、話したいテーマや気分を簡単に共有します。

2

対話の時間

オンライン(ビデオ通話)でのご相談を基本に、60分ほどゆっくり話します。

3

文章化と確認

お話しいただいた内容を短い物語にまとめ、ご本人が確認して仕上げます。

4

残し方の選択

公開・非公開・匿名のいずれかを選び、無理なく記録を残します。

料金・所要時間・納期

対話時間60分ほどが目安です。
形式オンライン(ビデオ通話)でのご相談を基本としています。
成果物対話の内容を短い物語としてまとめた文章です。
料金現在は個別相談でご案内しています。公式LINEでの事前のやり取りで内容と料金を確定し、ご本人の同意をいただいたうえでお申し込みとなります。相談だけでも構いません。
文字数・納品形式・完成までの期間内容やご希望に応じて異なるため、公式LINEでのご相談のなかで決めていきます。

物語の見本

以下は、完成イメージをお伝えするための架空のサンプルです。実際の参加者の体験談ではありません。

名もない朝に(架空のサンプル)

サンプル

子どもたちが独立してから、家の中はずいぶん静かになった。長く「お母さん」と呼ばれる毎日を過ごしてきたけれど、気づけば自分のことを話す機会はほとんどなかった。対話のなかで思い出したのは、二十代の頃、誰にも言えずに諦めた小さな夢のこと。忘れていたはずのその記憶は、今も自分の奥にちゃんと残っていた。うまく言葉にできなくても大丈夫だと言われ、少しずつ話すうちに、これまでの日々が一つの物語としてかたちになっていった。

公開・非公開とプライバシー

完成した文章をどう残すかは、公開・非公開・匿名から、ご本人の意思で選んでいただきます。

公開する場合も、最終的な内容の確認と同意をいただいたうえで進めます。録音や記事化は、事前に同意いただいた範囲でのみ行います。

注意事項

  • 対話はオンライン(ビデオ通話)でのご相談を基本としています。
  • 料金やお申し込み方法は、公式LINEにて個別にご案内します。
  • 心理療法、診断、治療、医療的なカウンセリングを目的としたサービスではありません。
  • 体調や気分が優れない場合は、日程変更を遠慮なくご相談ください。

自分の声を、ゆっくり残していく

まだ言葉になっていなくても大丈夫です。
話すことから、ゆっくり始められます。

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